これまで何度もブログで書いてきたが、長男say(14歳)は典型的な「晩熟タイプ」。しかも、早生まれ。 小さい頃からとにかく身体が小さく、サッカーではずっと苦労してきた。 中学3年生となった今では、敵味方ともに大人顔負けの屈強な身体なのにも関わらず…
サッカーの練習で、昔から必ずと言っていいほど行われるもの。それがリフティングだ。サッカー少年なら誰もが一度は挑戦する、いわば“基本中の基本” 。ただ、子どもにとっては地味で退屈に感じることも多い。 しかし今回、次男sail(小学3年生)がリフティン…
子どもが本気になったとき、親はどうあるべきだろうか。 次男sail(小学3年生)が、朝練を始めた。あのマイペースで、気分屋で、スイッチの入りどころが難しかった彼が、自分の意思で、毎朝ボールを蹴るようになった。 長男say(中学2年生)は、小さな身体…
我が家の子供たちは、長男say(中学2年生)と次男sail(小学3年生)ともに早生まれ(2月後半)&晩熟タイプということもあり、チームで一番のチビである。 サッカーで体格の大小は身体能力の高低に直結するため、チビは圧倒的に不利となる。そんなサッカー選…
前回からの続きです。 (7)底を打つ長男sayは、第二次性徴期の成長ピークがまだ到来していないので、いずれフィジカル差は追いついていくとは理解している。しかしながら、それがいつになるのか。ジュニアユース最終学年となる中学3年生の大切なシーズン…
前回からの続きです。旧年中にこのシリーズを完成させるつもりでしたが間に合わず、年を挟んでの投稿になります。 前回の内容はもう忘れたと思いますので、過去の記事をご覧になってからお読みください。 tokotonpapa.hatenablog.com (5)運は引き寄せるも…
本日は2025年の締めくくりとして、長男say(中学2年生)の現状について記録していきたい。 前回の記事で、長男sayは晩熟の影響でポジション変更を余儀なくされたことを記載した。(詳しくは、過去の記事をご覧ください。) ↓ ↓ ↓ tokotonpapa.hatenablo…
前回の記事ではこれまで超えられなかったベスト8の壁を破り、ついにベスト4へと駒を進めた我が少年団の戦いを振り返った。苦手チームに対して3得点に絡む次男sailの大活躍。誰よりも成長した選手の一人として、誇らしい姿を見せてくれた。しかし、市内NO1…
今回は、次男sail(小3)が所属する少年団が激闘を繰り広げた「市内少年団NO1決定戦」について振り返っていきたいと思う。予選リーグは、既に春に終了しており我が少年団は無事通過していた。本選は8チームによる決勝トーナメント形式となる。(予選リーグ…
次男sail(小学3年生)は、足が速くボールタッチも柔らかい。サッカー選手として恵まれた才能を持っており、もっとスペシャルな選手になれるのにと思うのだが、まだまだサッカーに燃え切れずにいて、もどかしい日々が続いていた。それでも、親が無理やりサッ…
(1)スピード不足長男say(中学二年生)は、いわゆる“早生まれ”で、しかも身体の発達速度が遅い“晩熟”タイプ。中学2年生にもなると、ほとんどの子がとっくに第二次性徴期に入って大人の身体に近づいているのだが、長男sayはまだまだその兆しすらなく子供の…
私は、ボールコントロールスキルを磨くために、 リフティングはとても重要なトレーニング方法だと考えています。(詳細は、過去のブログをご覧ください) ↓ ↓ ↓ tokotonpapa.hatenablog.com ですので、私がコーチを務める少年団では、 リフティング練習の時…
めちゃめちゃレベルの高いU14リーグで、日々打ちひしがれ、時に手応えに歓喜している長男say(中学2年生)。そんな彼にご褒美のような有難いお誘いを頂いた。それは、2度目のルーキーリーグへの出場についてだ。ルーキーリーグって基本的には中学1年生が出…
前回からの続きです。 (過去の記事は、以下をご覧下さい。) ↓ ↓ ↓ tokotonpapa.hatenablog.com (6)初めてのPK戦 次男sailのゴールが取り消され、落胆のまま突入したPK戦。 改めて振り返ってみると、この子達にとってはちゃんとした初めてのPK戦だった。…
我が少年団はしつこい守備で、強豪相手に大健闘。大方の予想を裏切り、無失点が続いていくと会場がピリつき始めた。前回そこまで記載した。(前回の記事は、以下よりご確認ください。) ↓ ↓ ↓ tokotonpapa.hatenablog.com (4)チームの形が見える相手チー…
この春、次男sail(小学3年生)が所属するサッカー少年団は、しびれる試合をたくさん経験していた。特に、秋に本選が予定されている企業冠のカップ戦と市内少年団のトーナメント大会の2つの予選は忘れられない戦いとなった。 (1)企業冠カップ(予選)1…
皆さん、世界で最も身長の高い国ってどこかご存じでしょうか。答えは、オランダ。男性の平均身長が約184cm。女性が171cm。日本人の平均身長が男性171cm。女性が158cmなので、オランダ人の女性と日本人の男性がほぼ同じ身長ということだ。…
チーム一番のチビで足が遅い長男say(中学2年生)。以前の記事にも記載した通り、フィジカルに優れた選手が好きな担当コーチの采配で、長男sayのような身体能力に恵まれない選手は、こぞってBチーム扱いを受けていた。(長男sayの最近の様子は、過去の記事を…
前回からのつづきです。 (15)診察を終えて医師の診察中、なんか狐につままれたような不思議な感覚だった。まさか、次男sailがこんな姿を見せるとは。別人かと思うような対応をしたことによって、結果的に黒と診断されなかった。だけど、だけど、なんか引…
前回からの続きです。 (13)描画テストIQテスト以外にも、描画テストがあったようだ。描画テストとは、対象となる人物のパーソナリティを、言語を介してではなく、描画を通して理解する方法のこと。描かれた絵は男の子。自分自身をテーマに描いたのかな…
前回からの続きです (11)市の発達相談施設成長の実感と大きな落胆を味わった夏休みが終わり、小学2年生の2学期が始まった。担任の先生との懇談で、「2学期になって出来ることが大きく増えた。 夏休みに何があったのですか?」と質問されたくらいなの…
前回からの続きです。 (9)飛躍の夏(小学2年生)公園遊び、自然体験、サッカー部の活動などで毎日クタクタになるまで体を動かし、早寝早起きをする。また、次男sailは年相応のことがなかなか出来ずイライラすることも多いが、出来ないことよりも出来たこ…
前回からの続きです。 (7)公園あそび次男sailは、 最初は一人で公園に遊びにいくことが出来なかった。外遊び自体があまり好きでなかったのもあるし、他の子供と上手く遊べないからだ。 なので、兄姉達と一緒に公園に行って、鬼ごっこ、ドッチボール、バト…
前回からの続きです。 (5)グレーゾーン次男sail(8歳)に代表的な発達障害であるADHD、ASD 、LDの症状が少なからずみられることは前回の記事で記載した。これらの症状が日常生活や社会生活に支障をきたすほど重度であれば障害となるのだが、“この生活に…
前回からの続きです。 (3)発達障害の種類 代表的な発達障害は、①ADHD、②ASD、③LDの3種類となる。 それぞれの詳細な説明は、以下のHPをご覧下さい。 https://www.gov-online.go.jp/featured/201104/ ① ADHD(注意欠如・多動症) 不注意でうっかりミスが多い…
我が家の4人兄弟の末っ子、次男sail(8歳)。親が言うのも何だが、彼はとっても甘いマスクを持っていてね。「sail君、王子さまみた~い❤️」と女子から騒がれたことがあるとか無いとか(笑)。また、良いように言えば、天真爛漫な性格も相まって、どこに行…
本日は、久しぶりに長男say(13歳)の近況について、記載しようと思う。長男sayはもう中2になったというのに第二次性徴期が到来する兆しが無く、フィジカル的には相も変わらず苦しい闘いを強いられている。加えて、中2シーズンから主担当コーチが変更とな…
先月(3月)、地域の少年団10チームほどが参加した小さなカップ戦で、次男sailが所属するチーム(U8)が優勝。初タイトルを獲得してきたので、本日は、その様子を綴っていきたいと思う。 (1)圧倒的勝利私は、次男sail(8歳)が所属する少年団でボラン…
本日は、長男say(中1)が選出いただいているU13地区トレセンの地区対抗戦がありましたので、その内容に関して綴っていきたいと思う。 (1)トレセン選考会長男sayは、小学生時代に地区トレセン(市単位)とその上のブロックトレセン(県を3分割にした…
先日、ついに長女cherry(中学3年生) が高校受験を迎えた。受験日の数か月前からピリピリモードで声をかけるのも憚られる、時折、情緒が不安定になって涙をポロポロとこぼし出す。受験前日は緊張でガチガチ、夜も眠れず。当日は顔を真っ青にしながら会場へ…