子供たちの夢を真剣にサポートする父親ブログ

子供たちの夢の実現に向けて、サッカー、英語、バレエ、学業などを真剣にサポートしている父親の記録です。

「小学1年生最後の試合」 長男sayサッカー成長の振り返り11 (2019.3)

長男sayが入団しているサッカーチームのコーチを引き受け、多数の子供達を毎週指導していると、「あぁ、この子一段階レベルアップしたな」と感じる瞬間があります

 

長男sayにとって、小学1年生最後の練習試合(2018年度末)は、まさしくそんな日でした。

 

■一段階レベルアップ

長男sayが所属する少年団チームは、幼少期から本格的にサッカーを続けてきた2人が飛びぬけて上手かったため、当時は、この2人がいる時は同じような少年団チームであれば大抵は勝てるが、いないと急激に弱くなり何もできなくなるチームでした。

 

言わば、エース2人頼みのチーム。感覚的には2人+その他大勢のチームでした。

それが、なんとびっくり。小学1年生最後の練習試合の日は、長男sayもチームの主役の1人になっていたのでした。

味方ボールに積極的に絡み、ドリブルでサイドライン際を何度もスルスルと駆け上がる。そして、最後には、相手ディフェンダーを抜いてスライディングシュートまで決めてしまう。長男sayの活躍もあり見事勝利。

 

これまでと一味違った自信満々のそのプレーに、「一段階レベルアップしたんだな」と実感したのでした。

 

                                                                                                             

■落胆の日々

tokotonpapaは、長男sayのサッカーの試合をとても楽しみにしていて、「毎回、今日こそは」と期待をしながら見に行くのですが、それまでは落胆することばかりだったと思います。

 

例えば、長男sayは、同級生の中でもひと際体が小さく、身体能力も低いので、低学年特有の団子サッカーの中では、何もできずよく潰されてしまいます

たまに、チャンスボールが来て独走状態になっても、かなり後ろから追いかけてくるディフェンダーに簡単に追いつかれる。

その度に、見物人から「あ~あ」とため息が漏れる

時には、心無い他チームのメンバーから、私にも聞こえる大きな声で「(足が)遅っそ!」と笑われている始末、といった感じです。

 

私は、昔から足が学年でも1番速く、どんなスポーツをしても誰かに負けたということが無かったタイプだったからかも知れませんが、「こんなに身体能力が低いんだったら、サッカーをしていても本人が悲しむだけだから、早めにやめさせてあげた方が良いのではないか」と考えることもありました。

その度に、「いやいや、体が大きくなれば、いつかは足が速くなるかも知れない。それまでは、しっかりと技術を磨いてあげて、その時が来たら、大きな花を咲かせるんだ」と言い聞かして、練習に付き合う。

そんな一人問答を繰り返すような感じだったんです。

 

それが、この日の活躍を見て、「あぁ、この子はこれからもやっていける」とはじめて手ごたえを感じたのでした

 

”本人は、楽しんでサッカーをしてるのに失礼な話ですよね”。

 

 

■小学1年生の最終戦

我が少年団チーム1年生の最終戦績は、23勝18敗12引き分け。

総得点114点、総失点107点。

 

その内、長男sayは、6得点。

(チーム内順位では一応3位となりますが、総得点のうち、エース2人がそれぞれ50点ずつくらいをあげていますので、おまけ程度の活躍ですね。)

 

僅か6得点ですが、最終戦であげた1得点が、2年生からの更なる活躍を期待させるゴールとしてtokokonpapaの心に深く刻まれたのでした(^^♪

 

 

【教訓10】   

  • 子供は、一段階レベルアップしたなと感じる瞬間がある。
  • 我が子が活躍できないからといって落胆しない。親は「本人が楽しければそれでよし」と見守るスタンスをつくるべし。
  • コツコツと努力をしていれば、いつかはご褒美の時がくる。その日を楽しみにしておきましょう!

 

 

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